JT2Go 8- 多機能になって新登場!
JT2Goは、基本的な3次元計測機能、3次元断面作成機能、そしてPMI(製品加工情報)表示機能を搭載した無償の3Dビューワです。
最新バージョンのJT2Go 8では、ユーザ・インターフェースの改善を含め、数多くの機能拡張が行われています。
その一部を次に紹介します。
より正確なデータ表示が可能に
高精細なデータを小さなパッケージに圧縮するULP(Ultra-Lightweight-Precise)をサポート。ULPはJTデータを電子メールに添付して送信できるように超軽量化し、知的財産としての正確さは保ちながらほとんどのケースで十分なデータ精度を維持します。
より多くのPMIデータを表示
フィーチャ・ベースのPMI(製品加工情報)の表示内容を制御できる新しい選択オプションが付きました。また、アジア地域のユーザが自国の言語でPMIを表示できるように新しい各国語フォントをダウンロードできるようになりました。
より多くのファイル・フォーマットに対応
Teamcenterから電子メールで送られるデータを使ってコラボレートできるように、Teamcenterの新しい.VFZパッケージ・フォーマットをサポート。Teamcenterから送られる.VFZファイルには、新しいULP(Ultra-Lightweight-Precise)で軽量化されたJTデータを含めたり、MS Officeのドキュメントを添付したり、アクセス制御を掛けてパッケージ内に含まれている知的財産を保護したりすることができます。
より多くのUIオプションを追加
一般的なCADシステムの表示モードに合わせるため、新しいドロップダウン・メニューや設定オプションが追加されました。Teamcenterのようにライフサイクルを表示するユーザ・インターフェースに加え、使い慣れたCADシステムと同様の表示や動作をするようにビューをカスタマイズすることもできます。

JT2Goの最新バージョンを今すぐダウンロード!
JT2Goは、ビジュアライゼーション、コラボレーション、データ互換性のためのファイル・フォーマットとして世界で最も広く利用されるまでに成長したJTフォーマット用の無償の3Dビューワです。この無償のJT2Goをダウンロードして使用すれば、誰でもJTデータをすぐに表示することができます。さらに、JT2Goでは、以下のMicrosoft Officeドキュメントに3D JTデータを直接埋め込むことができます。
- Wordファイル(見積り依頼などに)
- Excelファイル(技術報告書などに)
- PowerPointファイル(設計レビューなどに)
おもな機能
- 基本的な3次元計測機能(ファセットベース)−使用期限なし。空間的な評価を可能にして、適切な見積決定を支援。
- 基本的な3次元断面作成機能(ファセットベース)−使用期限なし。設計のディテールの詳細な理解を支援。
- PMI(製品加工情報)表示機能―3Dモデルのコンテキスト内で製造情報を直接可視化することにより、2D図面の必要性を実質ゼロに削減。
JT2Goビューワはライフサイクル・プロセスを通してサプライヤとその顧客の連携をスムーズにします。JT2GoはシーメンスPLMソフトウェアの Teamcenter for lifecycle visualization をベースにしているため、簡単にアップグレードして高度なPLMプロセスにも対応可能です。
PLM業界で実証済みのJTフォーマット
JTは3D PLMの共通言語であり、世界で最も幅広く利用されている3Dデータ表示用のフォーマットです。軽量で正確なJTフォーマットは、あらゆる主要産業の製品開発ライフサイクルにおいて、CADファイルに組み込まれた重要な設計情報の交換を可能にします。さらに、最新バージョンで採用された新しいULP (Ultra-Lightweight-Precise)機能により、ファイルの共有が可能になりました。
シーメンスPLMソフトウェアのお客様は、JTを今や市場で最も強力な3Dデータ表示用フォーマットとして高く評価し、大きな信頼を寄せています。JT2Goは、PLM業界のビジュアライゼーション、コラボレーション、データ共有の標準としてJTの利用を推進しているコンソーシアム JT Open が普及を支援しています。JT Openは、PLM業界のユーザ、ソフトウェア・ベンダー、関連団体などで構成されているオープンで有力なコミュニティです。
JT2Goを今すぐダウンロードして、JTのパワーをお確かめください!
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