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シーメンスPLMソフトウェアは2009年7月24日、年次カンファレンス「Siemens PLM Connection Japan 2009」を六本木のグランドハイアット東京で開催しました。 今年は、~いい「もの」、いいものづくりイノベーションプロセスは進化する~をテーマに製造業の課題解決への提案と、ユーザをはじめとする関係者の情報交換の場となりました。 米国本社CEOをはじめとする午前の基調講演に続き、午後は3つの会場に分かれ合計18のセッションを展開。 ユーザー事例や製品の最新情報、パートナー企業のソリューション紹介などに数多くの参加者が詰めかけました。800名を越える来場者となりました。 講演会場周辺に設けられたパートナー各社の展示コーナーも盛況で、最後まで多くの参加者で賑わいました。
「基調講演:PLMからPPLM(Product and Production Lifecycle Management)へ
~製品製造・ライフサイクルマネージメントの実現へ向けて」
「Siemens PLM Connection Japan 2009」の基調講演では、シーメンスPLMソフトウェア本社の会長兼CEO、 トニー・アフーソおよび製品担当エグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTO、チャック・グラインドスタッフが登場。 「PLMからPPLMへ ~製品製造・ライフサイクルマネージメントの実現へ向けて」をテーマにPLMの実戦に向けた取り組みや製品戦略、今後の投資分野などを紹介しました。(
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日産自動車株式会社
「情報のデジタル化をベースとした開発・設計の効率化」
このセッションでは、日産自動車が進めてきた自動車開発プロセス革新の現状と将来像が披露されました。 「V-3P」と呼ばれる新ビジネスプロセスは、エンジニアリング情報のデジタル化およびナレッジ化をベースにするもので、すでにグローバル開発拠点に展開され、 品質、コスト、開発期間のすべてに好影響を与えています。 日産自動車は、開発作業の手戻りが極少化されたことなどで下げた業務負荷を、今後は上流の企画・構想段階に振り向け、より優れた自動車造りに注力します。(
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スズキ株式会社
「スズキにおけるNX、Tc、JTを活用した二・四輪開発事例
~設計者が3D設計し、リアルタイムなDMUをするには~」
このセッションでは、スズキが全部門でNXを活用し、3D CADの情報をTeamcenterで一元化した効果と、設計製造を連携させたスムーズなものづくりプロセスが紹介されました。リアルタイムなデジタル・モックアップ(DMU)を実現したことによる価値だけでなく、JTフォーマットを利用した全社的なデータ活用など、同社のさまざまな取り組みが紹介されました。(
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「進化するデジタル開発環境NXの最新動向」
シーメンスPLMソフトウェアの設計開発ソリューション「NX」は、2008年にリリースされた最新バージョン「NX 6」で大きな飛躍を遂げました。 中でも、シンクロナス・テクノロジという大きな技術的ブレイクスルーが注目を集めています。 このセッションでは、2009年に本格化するNX 6導入に伴い、NX 6の具体的な適用イメージと、2009年後半にリリース予定のNX 7を含めたNXのロードマップについて紹介します。(
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「100倍速設計は本当だった!本格CAEとも高次融合~Solid Edge最新情報紹介」
シーメンスPLMソフトウェアのパラメトリック・フィーチャベースの3次元CADソフトウェア「Solid Edge」では、 2009年8月よりシンクロナス・テクノロジ搭載の最新バージョン「Solid Edge with Synchronous Technology 2」が提供されています。 最先端モデリング技術に加え、シンクロナス・テクノロジを採用した板金モジュール、Solid Edge専用のアドオン解析モジュール「Solid Edge Simulation」について紹介します。(
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「Tecnomatixによる工場最適化とコミッショニング」
「Tecnomatix 9 ハイライト Process Designer Process Simulate」
「Tecnomatix」を紹介する製品セッションは、前半と後半の2部構成で開催されました。 前半のセッションでは、現在の製造業の課題、シーメンスPLMソフトウェアが提供するTecnomatixによる解決策、および成功事例などを紹介。 後半のセッションでは、大幅に機能強化した最新のTecnomatixの活用から、バーチャル・コミッショニングの実現と迅速な生産ラインの切り替えに至るプロセスを説明しました。(
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「Teamcenter 8発表!全貌を明らかに
~PLMの現在と未来、最新の開発戦略と今後」
シーメンスPLMソフトウェアが2009年6月23日にグローバルリリースしたPLMシステムの最新バージョン「Teamcenter 8」では、 MicrosoftOfficeやOutlookとの連携を実現し、IBMのWebSphere、DB2、Tivoliの認定を取得。個人の生産性、 アプリケーションの生産性、ITの生産性と、3つの生産性を向上させるさまざまな機能が搭載されています。このTeamcenter 8の全貌を紹介します。(
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Media Coverage
○MYCOM Journal 2009.07.23
Siemens PLM、景気後退からの脱却に向けたカスタマの取り組みの支援を表明
○ZDNet 2009.07.23
「景気が後退しているからこそ、より一層の顧客支援が可能」:シーメンスPLM
○ITPro 2009.07.23
シーメンスPLMソフトウェアが「Teamcenter 8」でコンシューマや食品・飲料品市場を開拓へ
○Tech-On ! 2009.07.23
米Siemens PLM Software社会長,新アプリケーション開発プロジェクトの進捗について言及
○MYCOM Journal 2009.07.27
IBMとの連携を強化したSiemens PLMの戦略 - 3つの観点で生産性向上を実現
○ @IT MONOist 2009.07.27
Siemens PLM Connection Japan 2009開催
超軽量3次元フォーマットが情報の流通を強化する
スペシャル・トピック
1.
生産現場を活性化させるデジタル・マニュファクチャリングの実現
(Tecnomatix)
2.
製品設計プロセスでコラボレーションを加速するナレッジ共有の仕組みとは
(NX)
ニュース
シーメンスPLMソフトウェア、NX PCB Exchange for Zukenを発表
2009-07-30
シーメンスPLMソフトウェア、製品ライフサイクル全体の生産性を向上させるTeamcenter8を発表
2009-06-23
シーメンスPLMソフトウェア、プランニングと製造の生産性を向上させるTecnomatix9を発表
2009-06-23
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